コシヒカリの星山米店|【お米の通販】美味しい新潟産コシヒカリをお届けします


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お米の玄米って見たことありますか?

お米の玄米はこれだっ
玄米の写真
▲玄米の写真撮ってみたんですがチョットぶれてますね
写真で見ると分かりますが、玄米って白米に比べて黒っぽい感じですよね!?
見比べて頂けるように、リクエストにお応えして白米の写真も撮ってみました
玄米の写真
▲白米の写真
やっぱり白米は白く輝いてますねぇ〜
並べてみるともっとはっきり!!
玄米の写真
どうですか?
玄米と白米の違いが明確ですね!?
普段何気なく食べているお米が、どんなところで精米されているか気になりますよね!?
これから、少しづつ玄米が精米されて白米になるまでを

お伝えして参りたいと思います。

2 玄米タンク

玄米タンクに潜入したいと思います。 玄米タンクの写真
うた日記-玄米タンク1
玄米タンクっておっきいですねぇ〜 外見からは分かりずらいですが、
タンクが分かれていて、 品種ごとにわかれてお米が入っています。
一タンクに9トンの玄米が入るそうです。
すごい量ですね。
先ほど、このタンクに昇って
タンクの中の写真を撮ってきました。
うた日記-玄米タンク
実は私もタンクの中は初めてみました。
暗くてちょっと分かりずらいですが、
タンクの中ってこんな感じになってるんですね!!
先ほど、気になって工場長に聞いて来たんですが、
出荷の状況にもよりますが、
9トンの玄米を約1日で精米しおわるそうです。
精米所にはまだまだ知らないことがいっぱいです。

3 玄米粗選機・石抜き機

玄米粗選機・石抜き機 
石抜き機
写真だとちょっとわかりづらいですが、
この網の目みたいなところで大きなゴミとお米を選別します。
今日は、機械の止まっている時間に潜入
してしまい、お米が写っていませんが、
選別された、石などの写真を特別に撮影させていただきました。
石抜き機
もし、スーパーなどで買ったお米に こんなのが入っていたらビックリしますよね。
ですが、この工程で、こういったものは
取り除かれますのでご安心ください。
はじめてみたときはビックリしましたが、
精米所の機械で取り除かれる光景を目の当たりにして、
ちょっと感動しました。

今回ご紹介した工程は、石抜きの第一段階で、
大きめの石を取りのぞくそうです。

第二段階の工程では、小さい石を取り除くそうなんですが
それはまた次回にしたいと思います。

4 精米機

精米機 
前回の工程で大きめの石などが取り除かれたあと、精米の作業に入ります。
精米の機械から出てきて所を撮影してきました。
精米工程-精米機
遠めで撮影したんですが、玄米と比べると
白く精米されているのが分かると思います。
精米の工程表を見て頂けると分かると思いますが
この後、また石抜きの作業に入ります。

ちなみに、この機械から出てきたお米を
お皿に取って、写真を撮って見ると…

精米工程-精米機2
こんな感じで、第一段階の石抜きでは取りきれなかった 小さめの石ころが残っています。

そこでこの後、第二段階目の石抜き機の工程にはいります。

5 石抜き【2回目】

石抜き【2回目】 
二回目の石抜き機から出てきた所を激写!!!!
精米工程-石抜き2回目

▼ちなみにこの機械で取れた石がコチラ
精米工程-石抜き2回目
こーやって、第一段階と第二段階で
丁寧に石を取り除いているんですね!!!
この後は、精米の工程中に砕けたお米を

ロータリーシフターという、大きなふるいのような機械で
砕けたお米を取り除く作業に入りますが、

それはまた次回にしたいと思います。

6 ロータリーシフター

ロータリーシフターです。

ロータリーシフターって何と思った方がほとんどだと思います。
大きなふるいのような機械で、精米工程で砕けた
お米や形の違うお米や異物などを取り除く作業です。

上の写真でご紹介した、石抜きごのお米には
砕けたお米などが入っています。

わかり易く拡大して写真を撮って来ました。
精米工程-ロータリーシフター
チョット形がいびつなのが分かると思います。
コレを、先ほどもご案内した、
ロータリーシフターという機械で取り除きます。

機械の中は作動中ということで、

中を写真にとる事が出来なかったのですが、
どんな風な機械かご説明させていただきます。

まずはフルイ…

精米工程-ロータリーシフター
この作業を手作業でやるときに使うふるいです。

機械の中にもこのようなふるいが何層かあって
各フルイの網の目のが違って、
精米工程-ロータリーシフター

ちなみに、このフルイの網の目はこんな感じです。
精米工程-ロータリーシフター
細かいですねぇ〜

こんな感じで取り除かれたお米を、 写真で撮らせていただきました。
精米工程-ロータリーシフター
たぶん、見ていただけると分かると思いますが、
小さく砕けたお米や、チョット形の大きなお米が分かると思います。

この作業を経て、形の均等なお米が食卓に届くわけですね!!

7 色彩選別機と2次色彩選別機

色彩選別機 と 二次色彩選別機 の2工程です。

まずは、色彩選別機ってどんな機械なの?
と、思った方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、
簡単に言うと、白いお米以外の物を取り除く機械になります。

その、色彩選別機に何で続けて二回も通すかというと、

センサー面に対して汚れの目立つお米しか、
選別されないので、
ニ回続けて通すことで、

汚れの目立つお米を選別する精度あげるためです。
????頭にハテナが浮かんだ方いらっしゃいますか!?

↓簡単に図に表すとこんな感じになります。

色彩選別機
図のように、センサーを通る側の裏の面に、黒い部分などがあると

センサーを通過してしまうので、
2回続けてセンサーを通すことで、
精度の高い選別がされるわけですね!!

それでは次に選別機の中を覗いて見ましょう!!

1次選別機
色彩選別機

2次選別機

色彩選別機
見て分かると思いますが、薄く白く見える線がお米です。

次は、この選別機で取り除かれたお米を見てみましょう!!
色彩選別機
よく見ると、黒っぽい物や茶色っぽい物が分かると思います。

この、選別されたお米を詳しく見てみましょう!!
まずは、一番目立つ黒っぽいものから… 1.ヒエの実
色彩選別機
昔は重要な主食穀物だったそうですが、
昭和期に米が増産されるとともに消費と栽培が廃れ、
現代では、小鳥の餌など飼料用としての利用が多いそうです。

2焼け米.
色彩選別機
「やけ米」は、お米の刈遅れとか、
収穫後に籾袋に直接日光が長時間あたるとなるそうです。

3.未熟米
色彩選別機
未熟米とは、未成熟のお米のことを言います。
この未熟米は、ミドリ色をしていますが、
一般的に成熟が不十分なものほど緑色が濃く、
米粒の表面に見える縦溝も濃くて深くなります。

4.虫食い米

色彩選別機
黒く変色しているところが虫くい部分です。
あまりいっぱいでても困りますが、
虫が生きられるくらい安全な田んぼで育ったお米の証ですね!!

こんな感じで、白くないお米が選別されます。
たとえ、高い精度を持った色彩選別機に
2回通したからと言って、100%取り除くのは現状不可能な状態です。
上で紹介したお米はどれも食べて害のあるお米ではございませんが、

滅多に入ることはございませんが届いたお米に
上記で説明したお米が入っていたときは、
お米を研ぐときに取り除いて頂ければと思います。

この作業を経て、白いキレイなお米が食卓に届くわけですね!!

8 金属検出器

金属探知機って言葉をきくと

何だか恐ろしいイメージがありますよね!?
もし、食卓に並ぶ、ご飯の中に金属の破片などが入っていたら、
ゆっくり落ち着いて、ご飯なんか食べれないですよね!?

そんな事がないように、今回ご紹介する、金属探知機の工程があるんですね!?

今回も、一応金属探知機の写真を撮ってきたのですが
外見だけの機械稼動中で写真しか取れませんでした


うた日記-金属探知機
金属探知機って名前だけに
見た目もなかなか強そうなかんじですね!!
五つ星マイスターの工場長に、機械の仕組みを聞いたところ

こんな感じらしいです…

うた日記-金属探知機

センサーが金属に反応すると出口の首が
キュッとひねって、金属を取り分けるそうです。
金属センサーってすごいですね!!
ちなみに、この金属センサーは工場の結構高いところにあって
そこから、写真を撮ってみました。
うた日記-金属探知機

ちょっと下を見ると怖いところから、
今回は、金属検出機についてお伝えいたしました

9 ヌカ玉キャッチャー

ヌカ玉キャッチャーって何だか聞きなれない名前ですよね!!

それでは、今回はヌカ玉と言うものから見てまいりましょう!!
まずは、ヌカ玉ってどんなもの!?
うた日記-ヌカ玉
↑この茶色いかたまりがヌカ玉です。
その名のとおり、お米の糠が固まったものなんですが、
なぜ糠が固まってしまうのでしょうか?
精米したお米は表面に肌ヌカという糠が残っていて
この肌ヌカが、精米工程の中で硬いものにぶつかり、

ちょっとずつ削れて、
出てきた粉が少しずつ固まっていき、ヌカ玉となります。
精米工場では、このヌカ玉を取る設備がしっかりあります。

それがコチラ!!
このちょっと引き出しみたいのを引き出すと、
うた日記-ヌカ玉

うた日記-ヌカ玉
こんな感じになっていて、
固まったヌカ玉が引っかかって取り除かれるんですね。
見事取り除かれた、ヌカ玉があったので写真を取らせて頂きました。

それが、コチラ!!
うた日記-ヌカ玉
精米工場では、このヌカ玉を取る設備がしっかりありますが、
それでも、米粒と同じ大きさのヌカ玉がすり抜けて、
ごくごく稀に、お米と一緒に袋詰めされることもあるそうです。

もし、買って来たお米の中から、
この茶色のかたまり(ヌカ玉)が出てきても、
見た目は美しくありませんが、
ビタミンや食物繊維が豊富な米ヌカですので、
びっくりせずに、落ち着いて取り除いてください。

ちなみに、固まってないヌカはこんな感じです。
うた日記-ヌカ玉

今回は、ヌカ玉についてお送り致しました。

10 製品置き場

製品置き場って言っても、 今回は袋詰めについて見て行って見たいと思います。

前回ご紹介した、ヌカ玉キャッチャーと
袋詰めの作業までは、こんな感じです。

うた日記-計量前

計量機で、袋詰めしたい重さをセットします。
うた日記-計量前
袋詰めしたい重量がセットされして、
ボタンをポチっとすると、 ザーッと袋にお米が入ります。

うた日記-計量前

お米の、入ってるところが分かり易いように
ちょっと透明な袋に入れてるところを撮影させて頂きました。

ちなみに、この袋は業務用の袋で、
あんまり、馴染みはないかもしれませんね。
袋にお米が入ったあとは、こんな感じで、 口を閉じます。
うた日記-計量前
これで、お米の袋詰め作業は終わりです。
玄米が精米されて、袋詰めされるところまで みてくると、何工程もあって、
いろいろ勉強になりました。

最後に、もう一つ、
お米の袋には、実は小さな穴があいています。

ちょっと分かりづらいですが、
こんな感じです。
うた日記-計量前
なんでこんな小さな穴が開いてるかというと、
お米が呼吸できるように小さな穴が空いています。

それと、お米を運ぶ際に、空気が抜けず、
破裂したりするのを防ぐため、

小さな穴が開いてるそうです。
小さな穴が開いてると、
なにかと便利に聞こえるかもしれませんが、

袋だから大丈夫と、
運ぶ際、雨でぬらしてしまったり、
袋のまま放っておいたりするのは危険です。

お米は湿気や温度などに非常に敏感なので、
湿度が高い場合はカビの原因になります。

お米は、乾燥していて、涼しく、日の当たらない冷暗所が理想と言われています。
お米を湿気や酸化させないためにも、
お米は米ビツか密封容器などに入れて保存すのがいいそうです。

最近は、ペットボトルに入れてしっかり蓋をしたあと、
冷暗所に置いておく方も増えてきているようです。

これで、玄米の旅立ち編は終わりとなります。
最後までお付き合いありがとうございました。


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